スピードラーニング 感想

スピードラーニング 感想

スピードラーニングの感想からその効果を検証する

スピードラーニングをやった事のある人の感想から、その効果を検証してみたいと思います。

スピードラーニングとは、英語を聞き流す事で英語に慣れさせる事によって英語力をつけるという英語の教材です。

初回が9870円(送料630円)で、その次の月からは毎月4200円(送料315円)で、教材としてCDが送られて来るというシステムになっています。

この教材は全48巻として構成されていますが、途中での解約や、配送の休止・再開はお客様の自由となっています。

その内容は下記のとおりです。

【初回セット】

・English-Japanese CD 第1・2巻

・English Only CD 第1・2巻

・テキスト 第1・2巻

・体験談DVD

・無料の試聴用CD

【2回目以降】

毎月1巻ずつ新しい教材が送られてくる。。

(全巻1年間の品質保証が付いています)

スピードラーニングの感想から見る、その勉強法の弊害

「なるほど。でも、本当に英語出来るようになるのですか? なんか、胡散臭くないですか?」

そう思いますよね。

私も経験者なのですが、あえてスピードラーニング実践者の感想を聞いてみました。

「挨拶の言葉や簡単な文章なら身に着くが、複雑な文章は身に着かない」

「文法や書き取りは全く身に付かない」

など、スピードラーニングの、聞き流すという勉強法の弊害を訴えるような感想が多く寄せられています。

スピードラーニングの感想を総合的に考えると、スピードラーニングは、ある程度英語を勉強していて、それをもう少しレベルアップしたいと思う方なら効果はありますが、全く英語を勉強していない人がいわば「付け焼刃」的に英語を勉強できるような教材で無いという事です。

「文法や書き取りは全く身に付かない」

「学問に王道なし」とはよく言われますが、英語を勉強するにも、楽して得しようという考えは捨て、まずは出来るだけたくさんの英単語を覚える事から始めた方がいいかと思います。

リスニングは英語上達の第1歩ですので英語を習得するためには必修ですが、インプット(聞く)とアウトプット(しゃべる)を分けて考えるようにしたほうがいいかもしれません。

じゃあどうすれば英語が出来るのか?

アウトプット(しゃべる)用に辞書の太字の単語から片っ端から単語を覚えます。

ただひたすら覚えます。

そして簡単な文法の本を買ってきて文法を覚えます。

子どもは留学でいいかもしれませんが大人は、理屈で覚えたほうが早いはずです。

文法は必ず覚えましょう。

これがしっかりとできていれば、アウトプット(しゃべる)の幅が広がります。

語彙や文法を知っている数だけ、脳みその引き出しが増える事になるわけですから、たくさん言葉が出てきますよね!

それと併用して

インプット(聞く)用にリスニングのトレーニングをします。

これでいけます。

リスニングは日本人が英語が苦手な理由を良く知り、日本人の弱点を克服する事でクリアできます。

⇒ 日本人が英語が苦手な理由とは